踏み切り目覚まし買いました2012.01.01 [ Sun ]
ハローワークに通う身になって早3ヶ月。今までなら8時に起きていたサイクルがすっかり狂ってしまった。そこで早起きのために新しい目ざまし時計を購入。ネット通販の楽天市場で探したら、ありました!電車の踏み切りをモチーフにした目覚まし時計「踏み切り目覚まし」。丸善電機産業の商品で、閃光灯まで光るというもの。かなりカンに触る音が鳴り響くんで、絶対早起きはできそうだけれど、今度は近所迷惑にならないかが心配です。
知人が東京の中目黒に引っ越した。元々同じ京都の出身同士で、関西の味には煩い人間だが、京都の夏の風物詩川床がここにもあると聞いて尋ねた。目黒川沿いに佇む「焼鶏 あきら」がその店。目黒川沿いは、京都の鴨川に似た風情で、お客様に料理やお酒を楽しんでいただける絶好のロケーションだから、と店を開いたという。目黒川沿の床で、ひと時京都に思いをはせながら、炭火で焼いた地鶏を好みのタレにつけて食し、麦焼酎を飲もう。
Posted at 06:00
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省エネ対策は万全2011.12.04 [ Sun ]
日本では、特に一般家庭では急速に家電製品の省エネ化が進んでいる。我が家でも冷蔵庫やクーラー、洗濯機はエコ換えで買い換えたが、一番良く使う照明器具はまだだった。そこで選んだのがパナソニックの「オートエコ調光付ツインPa」。外光で十分に明るい昼間の照度を抑えるなどで、消費電力を約6割削減する優れもの。業界最長寿命の省エネ蛍光灯の採用で、ランプの交換回数を減らせるというメリットもある。これで対策は万全だね!
日本には投資やファンドといった金融商品はいろいろあるものの、面白いファンドもある。そのひとつが純米酒ファンド。純米酒製造に投資するというファンドだが、以前に訪ねた鳥取県は八頭郡智頭町の「諏訪酒造」が含まれていた。この智頭町は、岡山県に接する町で、山林と自然に恵まれた場所。水と米に恵まれているのどかなところだ。こんなところで育成されたお酒なら、きっと美味いはず。私も出資してみようかなという気になった。
Posted at 09:02
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京都は奥深い街2011.11.06 [ Sun ]
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。その京都でもなかなか見ることができない場所が桂離宮。NHKのハイビジョンカメラによる桂離宮の撮影が21年ぶりに許可され、先日放映されたが、やはり凄いものだった。黒文字垣や六甲から運んだ御影石、光の変化で変わる唐紙の陰影、モダンな市松模様の意匠…月の別荘とまでいわれる桂離宮。その美意識やさりげない贅沢さは、京都に住んでいる今の人間にも奥深いものである。日本の新聞は元気
地元大阪のハローワークにお世話になる身ながら、今日は大手家電量販店のヤマダ電気に行った。今まさに年末
商戦の真っ只中で、人の多さにびっくり。我が家の古い冷蔵庫が壊れての買い替えだが、ヤマダ電機やエディオンなどがポイント割引を大幅拡充している、と聞いて飛んできたのだ。日立の冷蔵庫を買ったものの、大幅ポイント割引きは薄型テレビやブルーレイ・レコーダーなどのデジタル家電が中心らしい。何だ交通費分損したかも。
Posted at 01:10
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ボジョレー・ヌーボー風呂登場2011.10.09 [ Sun ]
フランスの赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁。そんなニュースを見ていたら、こんな記事が出ていた。「神奈川県箱根町の温泉施設、箱根小涌園ユネッサンで毎年恒例のボジョレー・ヌーボー風呂が始まった」という、いかにも日本的なニュースだ。神奈川県の箱根にある箱根小涌園ユネッサンはコーヒー風呂や抹茶風呂などがあるのだが、これも日本古来の酒風呂と同じ発想かな。でもやっぱりちょっともったいないな〜
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる昨今、今見直されているのが公共の宿泊施設。特にユースホステルが見直されている。最近、京都市の清水寺近くの「清水ユースホステル」に泊まったが、町家を生かした、いかにも京都らしいところだった。格上の「ユースゲストハウス」もあり、長野県軽井沢町の「北軽井沢ブルーベリーユースゲストハウス」などは、ペンションと見まごうほど。ぜひ利用したい格安の宿といえる。
Posted at 17:05
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シンプルな携帯電話がいい?2011.09.11 [ Sun ]
日本で、メジャなーキャリアが提供する携帯電話の機能はますます高度化し、コンピュータを内蔵する「スマートフォン」も新機種が次々に登場している。あるポータルサイトの調査によると、多機能携帯と、シンプル携帯のどちらに注目するかという問いに対して、多機能携帯に注目するのは男性、また、意外にシンプル携帯への20代の選択率が他世代を上回ったという。高齢者だけでなく若者層にもシンプルな携帯電話へのニーズがあるようだ。
今年の日本は、経済状態が悪いまま新年に突入しそうだが、ホンダが自動車レースの最高峰F1から完全撤退をしてしまった。金融危機による世界的な自動車の販売不振が経営を直撃しており、チームの維持費や巨額の開発費の負担は難しいと判断したのがその理由だそうだが、そのチャレンジングスピリットは忘れずに、これからも「さすがホンダ」というだけの自動車を開発してもらいたい。日本はものづくりで成り立っている国なのだから。
Posted at 12:47
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ながら検索2011.08.14 [ Sun ]
NTTのフレッツ光のCMじゃないけれど、テレビとインターネットの関係が緊密化しているそうだ。ある調査で「テレビを見ながらインターネット」の経験がある人は100人中89人。「テレビでみた事柄をインターットで調べた」経験のある人は100人中98人。テレビで知ったことをすぐにインターネットで調べる行動は、特別なことではないようだ。そういえば私もパソコンでTVを見ながら、Google検索してるし、これが普通になるんだろうね。
サラリーマンの方なら一度は経験があおりだろう。得意先や出張の手土産は何がいいか悩んだことが。いくらビジネスとはいえ、どこでも買えるものを持って行くのも気が引ける。そこで私が一番お薦めなのが東京都目黒区にある洋菓子店Johannのチーズケーキ。職人気質な人たちが作るケーキは、ぶれることのない深い味と評判で、わざわざ昼休みにタクシーで買いに来るOLさんも多いとか。人気が高くて手土産でリクエストされるほどです。
Posted at 04:39
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日本酒と化粧品2011.07.17 [ Sun ]
日本の、特に冬は日本酒が美味しい。ちょっと一杯もいいけれど、伏見の日本酒にはこんな効果もある。それは美肌効果。再春館製薬や富士フィルムの製品でなくとも、メラニンの生成を抑えたり、荒れ肌予防になるという。古くから基礎化粧品にも使われてきたそうな。今では日本盛や沢の鶴、大関といった酒造メーカーが化粧品を販売している。恐るべし日本酒。酒風呂もあるけれど、酒に弱い私としてはあまり長風呂はできそうにないね。
今日京都に電車で出かけた。大阪から京阪電車に乗ったが、傘を車内に忘れ大騒ぎ。ヴィトンの鞄に入れていた携帯電話も忘れるところだった。嵐山駅を降りて京都地図を見たが、目的のお寺がどこかわからず携帯電話で京都地図を検索。距離はあるがメタボリック対策のために歩くことにした。今日履いているウォーキングシューズは歩きやすい。でもヴィトンの鞄が邪魔で結構疲れ、道に迷ってしまった。やれやれもう一度携帯で検索しなおしだ。
Posted at 19:54
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マックはネットブックを出すか?2011.06.19 [ Sun ]
最近、パソコン業界で話題なのが小型軽量なネットブックと呼ばれるノートPC。台湾のACERやASUS、HPやNEC、富士通などほとんどのPCメーカーが参入しているこの市場に、あのアップルも乗り込んでくるのか?興味があるところですね。家電量販店のヨドバシカメラのバイヤーに聞いた話では、出る可能性は薄いとのこと。その理由はiPhoneを充実させる方を優先するからという。iPhoneとMacBookAirの中間を取ったAppleらしいものが出ないか。
日本の冬、特に京都で食す湯豆腐は絶品。京都の食を支える台所、錦市場の近くにはNHKで紹介された久保田豆腐店があるし、京都の京料理の名店が好んで使う嵯峨豆腐森嘉も、ぐるなびなどグルメガイドサイトに登場する。その京都の食を支える豆腐は水が要。エビアンや六甲のおいしい水のような水ではなく、京都の地下水をくみ上げた水で作られるのがそのおいしさの秘密。メタボリックが気になる人には、最高の健康食品といえるかもね。
Posted at 02:51
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ニュース番組は受ける?2011.05.22 [ Sun ]
私の好きだったテレビ番組に、筑紫哲也さんが昨年までキャスターだった報道番組「ニュース23」があるが、この番組が来年3月に終わるという。10〜11時台にはテレビ朝日の「ニュースステーション」もあるが、こちらは古館一郎の勿体つけた話し方が鼻につき、いまいち面白くない。「ニュース23」の後は、2時間枠の大型報道番組を始めるという。経済情勢も社会情勢も悪化する時期には、ニュース番組がやはり受けるのかな?
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる昨今、民宿も独自の魅力がある。茅葺き屋根や古民家風の建物も農家民宿ならではの楽しみだし、地元でしか飲めないお酒も魅力。全国約30区に広がりを見せつつある「どぶろく特区」でも個性的などぶろくが楽しめる。この特区制度にワインと梅酒も加わる可能性が高い。地域特産の農産物を生かした果実酒やリキュールが味わえるようになり、民宿泊まりの楽しみが増えることになりそうだ。
Posted at 06:21
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伝統芸の曲芸を継承2011.03.27 [ Sun ]
伝統芸能、といえばどんなものを思い浮かべるだろうか。京都に住む私なら能や狂言だが、東京の国立劇場の伝統芸能伝承者育成研修で同期だった女性2人が、いかにも江戸っ子、浅草らしい伝統芸の曲芸を継承したという。傘で升を回す、あごの上に棒や板、茶碗を立てるという芸だが、まだ修行中に身らしく客席からは歓声ではなく悲鳴が上がるという。今度新幹線で東京に取材に行くことがあったら、ぜひ浅草へ足を運んで舞台を見たい。
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、日本の「TAKUMI」というブランドの、木目にLEDライトの光でデジタル文字の時間が浮き出るという不思議な時計「TO:CA」。「国際家具デザインコンペティション」で賞を取ったそうだけど、これ、ホントものすごく目立ちますよ!
Posted at 09:28
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